「飛騨高山移住支援ネットワーク」について

 長い間、構築準備に奔走していた「飛騨高山移住支援ネットワーク」をインターネット上で公知しました。
 「飛騨高山移住支援ネットワーク」は、「子ども・被災者支援法」に対しての行動支援体制を構築し、高山市移住を希望する方々と高山市行政とを円滑に結びつける、「コミュニケーター」「縁結び」の役割を民間ボランティアとして担います。
 高山市では「飛騨高山ふるさと暮らし」の移住支援をおこなうと共に、2011.3.11の東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故を受け、被災避難者受け入れ事業を進めています。今までにも、福島を始め東北関東圏からの原発避難者の方々の飛騨への定住をお手伝いさせていただきました。

 高山市長と直接面談し、「飛騨高山移住支援ネットワーク」の活動を公認していただきました。また行政関係部局や市議の方々のご理解とご協力を得て実際に運営してゆく運びとなりました。
 こども被災者支援法の理念を地方から実現してゆく行動が、「飛騨高山モデル」として全国各地で広く多く動きが起こり、現実的なネットワークとして、原発被災者の支援活動へと広がってゆくことを祈っています。

 「飛騨高山移住支援ネットワーク」は、日本が世界に誇れる豊かな自然環境と伝統ある文化を持つ飛騨高山に、移住を希望する一人でも多くの方々のお力になれますよう務めます。

「飛騨高山移住支援ネットワーク」
代表世話人 林久義
http://hidatakayama-life.oddiyana.com/

闇雲に避難移住を煽るのではなく、「こども被災者支援法」の具体的なプログラムの実行が今一番重要な行動だ

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「飛騨高山移住支援ネットワーク」について」への1件のフィードバック

  1. 俺は反木下反放射脳で、申し訳ないが自分だったら郡山でも福島市でも移住しない。
    けど、相馬とか飯館とか、たくさん移住しなきゃならん子も居る。
    また、個人の主観や意見で東京からすら移住したい人も居るだろう。
    林さん、どうかそういう人の力になってあげてください。
    いいじゃない、飛騨高山移住支援ネットワーク

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