木下講演会のビジネスモデル

「木下黄太」は2012年3月のバンダジェフスキー博士の講演以後、今まで共に「放射能防御」の為に動いてきた「仲間」を切り、「ネットカルト」の教祖として豹変していった。そこには彼のマネージャーと称する女性「安友志乃」の存在を指摘する。「木下黄太」がコントロールする放射能防御プロジェクトと「安友志乃」が主催する「みんなのカルテ」が作り上げた「ビジネスモデル」は、今では多くの放射能の危険性を感じている人達をアオり起てている。

2011以後、日本テレビ社会部に在籍する中、関東圏への放射能拡散の危険性を感じ滋賀県に避難した。そこからブログやfacebook、ツイッターから放射能拡散問題を指摘してきた。その後日本テレビは、彼の申請により「精神的病」の病休扱いである「休職」として受理し、今に至っている。しかし、その病休扱いも年内一杯ということとなり、彼は2013年より「退職」となる、と聞いている。

2012年4月からは「木下黄太」の講演会講師料は、「一回5万円、交通費食事費別」と彼自身が決め、以後各地の講演会ではそのように支払われている。(現在では、10万円位なのだろうか)この額の講演料は決して高いものではない。しかし、彼の講演会に人が集まり、毎月各地で講演会を行う為に、ブログやfacebookを通して瓦礫問題や放射能健康被害と、危機感をアオる必要がある構造を秘めている。勿論、瓦礫問題や放射能健康被害問題は深刻な問題であるが、そこには「木下黄太」の煽動と収入が「瓦礫問題や放射能健康被害問題」に直結するビジネスモデルが存在する事に注視しなければならない。

(参照:大物講演会のビジネスモデル

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