自らを「木下黄太が送り込んだ刺客」と自己紹介する人物について

自らを「木下黄太が送り込んだ刺客」と自己紹介する人物について

 5月28日の「木下黄太facebookの投稿」にコメントを書込んだ人物の悪意あるコメントを正すべく事実を明確に記述し、この問題点を指摘する。自らを「木下さんが送り込んだ刺客じゃない」「私は林さんにも木下さんにも、どちら側にもつく気はありません」と語りながらも、「木下黄太」に通告する意図と立場をTakako Gotohに問うものである。
 以下が木下黄太facebook13/5/28に上げられたコメント

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Takako Gotoh 
放射能防御プロ中部から別れた「脱放射能ネットワーク中部」で世界救世教系のEM信者が意味不明な書き込みをしていたので氏に報告したら、こんな返事が来て不愉快でした。

さて、カルトの件ですが、オウム脱会活動を通して多くの脱会カウンセラーと交流をしていますので、何かの協力はできるかと思います。ご存知かと思いますが、今は「木下カルト」の件で多くの方から報告、連絡、相談が入ってきています。以前「RDP中部」で一緒に行動していたgotoさんのご意見を伺いたいと思います。
https://kinoshitacult.wordpress.com/

質問の意図がわからないので答えず、氏の活動に関わりたくない旨返信したらそれっきりです。
18時間前 (携帯より) · いいね! · 3
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実際のfacebookメッセージ上のやり取りは以下が全文。
ちなみに、私はこのTakako Gotohとは、今まで一度も面識はない。昨年5月のRDP中部、名古屋駅前コメダでのお茶会に来ていたようだが、私は話をしていない。以前はTakako Gotohとは「facebook上の友達」であったが、昨年10月「木下カルト問題」が表面化して以来、面識の無い人とはできる限り「友達関係」を解除してきたので、この方もその中の一人であった。なので4月7日にメッセージを戴いていたのだがそのメッセージに気付かず、返事が遅くなったのも理由の一つ。
 上のコメントで本人が事実上私をサイトリンク表記しているので、この場でもそのままfacebookメッセージのやり取りの全てを公開する。

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4月7日 23:39

Takako Gotoh

突然のメッセージ失礼致します。
以前、懺悔なんとかというカルトの件でお世話になったものです。コメダでお話聞かせて頂きました。
自分でやっているお茶会でまたカルトさんに出会ってしまったのですが今回は上手く対処できました。

今日脱放射能〜を覗いていたら、そのカルトさんが書き込みしていたので、お知らせまでにと思いメールさせて頂きました。
Tさんの中日新聞が市長選候補者の質問を募ってるとの書き込みにコメントとして書き込んでいる***さん、世界救世教繋がりのEMに熱心な方です。
お茶会でEMの資料を忘れていかれたので私が預かっているのですが、内容がいかにもカルトっぽく、またエホバの祈りの印刷物も挟まれていました。
日進方面での会や、被災者の会でも熱心にEM広報されています…。

林さんのお力でせめてエホバからだけでも救ってあげることができたら…と思います。余計なお世話かもしれませんが。


4月30日 23:52

林 久義

こんにちは。
メッセージを見落していて、返信遅くなりました。
さて、カルトの件ですが、オウム脱会活動を通して多くの脱会カウンセラーと交流をしていますので、何かの協力はできるかと思います。

ご存知かと思いますが、今は「木下カルト」の件で多くの方から報告、連絡、相談が入ってきています。以前「RDP中部」で一緒に行動していたgotoさんのご意見を伺いたいと思います。

https://kinoshitacult.wordpress.com/



5月1日 07:14

Takako Gotoh

おはようございます。お返事ありがとうございます。私は自分でグループを作って地味に活動しているので、「RDP中部」で一緒に行動していたつもりはありません。なので申し訳ありませんがご質問の意図がサッパリわかりません。
以下が私の活動チームです。


http://myn4.blog.fc2.com/?pc

http://div.36way.net/311ing/

「ネットカルト〜」は林さんのされてる活動なので、どうぞご自由になさって下さい。
別に木下さんが送り込んだ刺客とかじゃないですよ。



07:32

Takako Gotoh

私の活動とはどちらも方向性が違うので、私は林さんにも木下さんにも、どちら側にもつく気はありません。

モバイルから送信
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 まず第一に、一方的にほぼ初対面の人にメッセージを送り付け、私から如何なる返答があろうとも5/1早朝の返答は、誰が読んでも余りにも失礼な文面であり、常識人のする返答ではない。将に「突然のメッセージ失礼致します。」という以上に失礼な返答である。
 これでは、再返答のしようもない為、そのままにしておいた。
 しかし、この一件を切り取り「木下黄太facebook」へのコメントに「こんな返事が来て不愉快でした。」「返信したらそれっきりです。」と私本人に言うのならともかく、むしろ「どちら側にもつく気はありません」と言いながらも、「木下黄太」へ通告しこの一方的なコメントを公開する事は、「木下黄太」を煽りけしかけることで、木下カルト問題を更に泥沼に引きずりたいという意図があるのか。明らかに火に油を注ごうとする意図が感じられてしまう。

 第二のポイントは、自らを「木下黄太が送り込んだ刺客じゃない」と聞いてもいないのに明言する事。
 仏教論理学的に言えば、「これは青ではない」と言うことは、「これは青だ」と存在を肯定し認識した後に「否定する」ことだ。「青ではないという認識には、青が存在する」のだ。青の存在を知らなければ、青を否定することはできない。
 つまり「刺客じゃない」ということは、「私は刺客だ」ということを「否定」するということである。刺客ではないという否定の中には、刺客であることを肯定してる。「否定」は「肯定」と共に存在する。
 本当に刺客でなければ、そのような発想も思いも思考も言葉もないはずだ。なぜ、自らを「刺客じゃない」とほぼ初対面の人に説明しなければならないのかという意味と意図は深い! 
 おまけに刺客は「木下が送り込んだ」と自ら吐露しているではないか!

 このTakako Gotohを知る方にどのような人物かと問うてみると、
「この方は、自分の活動を行うためには誰でも利用するスタンスですね。どのようなことをしても最後は自分本位の人です」と的確な人物評を聞いた。

 ちなみに、昨年の「カルディコット名古屋公演」の開催を一番初めに木下が打診しあっさりと断られたのが、このTakako Gotohのグループだと「木下黄太」から直接聞いている。その後、木下が「RDP中部」のメンバーに一本釣りするかのように打診するもことごとく断られ、最後に岡本に振り問題を再発させた件は、先の12/9/29 RDP中部世話役会議(議事録)に詳しい。

 刺客なのかスパイなのか両舌なのか、はたまたカルト信者なのかは別として、一本のメッセージ返信で「本性を剥き出してしまう」とは、何とも浅はかな刺客と言うしかない。「策士、策に溺れる」とはこのことだ。

ジェダイの師「オビワン・ケノービ」が、帝国軍のクローン兵士の尋問に応答一つで通り抜けた名シーン。
「奴らは自らの聖なる意思がない故、いとも簡単にフォースの言葉に懸かるのじゃよ(意訳)」

Takako Gotohが、自分本位の悪意ある小賢しい偽善者でない事をただ祈るだけである。

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