木下カルト人的掌握術「一本釣り」

「直接メールを下さい。こちらから折り返し電話をします」
「木下黄太」のブログやツイッターでよく見かかる文である。

一般的に、カルトメンバーへの入会から組織への更なるコミットメントへの強力なアプローチは、何といっても「一本釣り」である。「地域で中心的な動きが出来る人」「人を勧誘する力のある人」「自分の手足のように動く人」など、カルト組織にとって役に立つ人は、最終的には「一本釣り」で落とす。

「木下黄太」の電話魔は有名である。当時「日テレの木下です」と大会社の名をバックに取材を受けた人なら分かるが、彼との会話は、一、二、三時間の会話は当たり前である。勿論当時は会社の携帯なので何時間話していても社費で支払われる。今では、休職扱いでは社費では落ちず、スカイプがメインである。

彼のブログやツイッターへの書込みで重要な情報を持つ人には、「情報の裏付け」として直接電話で取材されることになる。また昨年から関係を深めて行った「みんなのカルテ」に書き込まれる情報ソースに対しても、メールからコンタクトを「直接電話取材」をして「情報の裏付け」を取る。

このような取材方法は一般的にメディアが行うことである。そして、情報提供者は匿名とされ、彼のブログやツイッターに新たな「情報」として公開されてゆく。

もう一つの「一本釣り」は、講演会である。つまり、このような「一本釣り」の関係が深まる中で、各地方の講演会の主催を依頼される。各地で行われてきた「木下黄太講演会」は、このような「一本釣り」関係者によって「放射能防御プロジェクト」か「地方の名前を冠した実行委員会」によって行われる。
(木下講演会のギャラやそのビジネスモデルに関しては次を参照
木下講演会のビジネスモデル
:大物講演会のビジネスモデル

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