リアルな戦争だから「人の心を傷つけてもいいのか」

先の12/11/17「福島第一原発 を考えます」の「木下黄太」ブログに以下の投稿がありました。

「木下黄太から脱出」し、「木下カルト」から脱洗脳されて下さい。ご自由にどうぞ。引き留めませんから。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/4a9262b4e6b4f96d59692ddb2bfbb25d#comment-list

彼の発言に対し思う所があり、「木下黄太」のfacebookに同じ投稿があったので、私は以下の文をコメントしました。が、その直後そのコメントは「削除抹殺」されました。

☆結社は自由だが「人を傷付ける言動」は許されない。
 
 リアルな戦争だから異論の多くの「人を斬る」「抹殺」してもいいのか。
 
 放射能での被害も「心に傷を受けた人達」も「同じ痛み」と感ずべき。
 
 木下さんを支える人達にも、その痛みを共に感じてほしい。

 この12/11/17のブログの発言は、「木下黄太」自身が他者に対して何を行い何を発言しているかを客観的に観ることができなくなってしまい、更なる暴走をする「表明文」に他なりません。

 人は本来、誰もが孤独です。しかし、「木下黄太」が孤独だからといって、極端に肥大した誤ったエゴを社会に振りかざし「他者の心を傷つける事」は、人として決して行ってはならないことなのです。
 「木下黄太」の「自分の間違いと過ちを絶対に認めない人格」が、その弁明や新たな言い訳を造り出す為に、放射能に不安を感じる多くの迷える人達を、更にかどわかす「罪」を深めてゆきます。かつて「オウム真理教」が「人類救済」を唱え「人を殺めた」というカルト行動に類似する「心理構造」です。
リアルな戦争だから「人の心を傷つけてもいいのか」

 幸い「心に傷を受けた人達」が、私の「木下カルト」のブログを知って勇気がでてきたと聞きます。これは「イジメの構図」に似ています。絶対的多数集団の中でイジメを受けながらも、たった一人でも友として味方になってくれた時、問題に立ち向かう勇気が生まれてきます。「木下黄太」のイジメの手段とは、SNSの拡散力の中で実名を挙げ、誹謗中傷を容赦なく行い、意見の合わないモノは「斬る」という事です。

 私は、facebook「福島第一原発を考えます」「放射能防御プロジェクト」の中で、誰も「木下カルト」について話題にされていないことが、むしろ「奇妙な空気」として感じ始めています。本来、これらのfacebookの場は、オープンで自由な発言の場のはずです。様々な問題に対して誰もが忌憚のない意見や発言を言える感覚こそが、今、私たちが直面する原発問題や放射能問題の本質見つめ、解決することができる可能性だと思います。 

 絶対者木下黄太に合わない者は「去れ」「削除抹殺」「斬る」という傲慢以上の誤った「木下黄太の自我」から、どのような放射能の情報を提示されようが、心ある人は「木下黄太」の本質を見抜いてしまうでしょう。
「絶対者木下黄太」の情報と手法に、人生をゆだねる必要などないのです。

悲しいかな、「木下黄太」は暗闇の中で孤独だ。
自分自身、どこに向かっているのかが、分かってはいない。
悲しいかな、組織の「仲間」がいるはずなのに、誰も心から語ってはくれない。
愚かかな、無明の心が、迷える人達をかどわかす「深い罪」も見えない。

(このような中で、ベレッタのナナメ45度視点!の視点は、この問題を的確に指摘されています)

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リアルな戦争だから「人の心を傷つけてもいいのか」」への1件のフィードバック

  1. 少し前です。私のとても親しくしている方が、木下黄太氏のご機嫌を損なったようで、罵倒の限りを尽くした言葉で、その友達の「アドレスを明示」していました。「晒し者」にしたわけです。原因は、「普通の人なら、どうということもなくスルーしてしまうような話」です。それは、きちんと木下氏に謝罪メールを入れたにもかかわらず、一方的に罵詈雑言、非常識だの、頭がおかしいだの、虚偽ばかり言うだの、確信犯的におかしなことをする人が一定数は確実にいる、おかしな人の相手は本当に嫌だ、こんな馬鹿馬鹿しい対応を僕がどうして対応しないとならないのか、と。これはすべて木下氏が打ち込んだ文章です。コピーしてきました。私はその人を良く知っているので、ここまで書くかとあきれ果てました。それも、実名やアドレスまで晒して、こんな酷い言葉を書き連ねる「木下黄太」という人物に対して恐怖の念を抱きました。まるで悪魔のような、、。こんな人物が反原発の運動をしている、信じられません。精神的におかしい人です。木下氏こそ、普通ではありません!その人の話では、今度、こんなことをすると「法的対応に出る」だそうです。普通の人なら、スルーしてしまう事柄を、さも、偉そうに取り上げて、実名から、アドレスまで晒し、罵詈雑言、、、法的対応だなんて、犯罪者呼ばわり!! 自分を何様だと思っているのでしょう!それも相手が謝罪しているにもかかわらず、罵詈雑言。相手を思いやるという配慮の欠けた人物です。こんな人物が、人を諭し、指導し、講演会を開いているなんて、信じられません。反原発の運動にも差し障りも出てくるでしょう。

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