木下カルトの組織論

木下カルトの組織論 虚像と虚数の真実

「私のブログは一日数万のアクセス、ツイッターは三万のファロァー、Facebook放射能防御プロジェクトは五千人メンバー」と、豪語するネットカルトの寵児「木下黄太」であるが、果たしてその実態はどうであろうか。

オウム真理教が一番勢力がある時には、出家信者五千人、在家信者数万人を誇り、「ヒト、モノ、カネ」の全てが揃い、やがて反社会的行為から様々な凶悪事件を引き起こして行った。しかし、事件が起こり首謀者教祖と幹部達が次々と逮捕され教団の実態が暴かれると、その事件の根幹に関わる者は数十人ほどの確信犯であり、他の多数の信者は何も知らずに教団に属し、むしろカルト教祖に騙されていた被害者的な要素もあった事は否めない。

カルト教団の実数を掴む事は難しい。ましてや、「ネットカルト」の時代に、その実数を把握することは、困難である。むしろネットという虚数の実態から見えるものがある。
昨年震災原発直後に立ち上がった「facebook福島第一原発を考える」は瞬く間に五千人のメンバーを膨れ上がった。各自が発信する情報はメディア情報よりも先行し、原発事故の真実に触れる情報サイトとなり、多くの人達の情報と知識を深める啓蒙的サイトでもあった。しかし今では投稿者も限られ、その役割を終えつつある。「放射能防御プロジェクト(RDP)」も各地方に立ち上がり、特に「瓦礫広域処理問題」を受けて会員メンバーも数百人と膨れ上がった。しかし、現在ではその実数というべき実際に書込みをする人達は数十人といった所だろうか。実際に投稿者をカウントしてみると、各RDPの実態がみえてくるだろう。

全国各地に広がる「放射能防御プロジェクト」の参加メンバーは五百人から七百人といった所だが、多くの人達が各地に重複して参加している為、大まかな推測であるがRDP全ての参加者実数はせいぜい五百人前後といった所だろうか。その内参加メンバー内で、本当に関心がある人は5%位である。また実際に活動行動をする人となると絞らてくる。
実際、RDPの書込み人物に注目してみると、投稿者は精々、10人前後である。
これが、虚数の実態である。
他の大多数の人は「一応登録してみよう」とか「情報だけを見てみよう」位のROM(リードオンリーメンバー)会員である。もしくは、全く見てもいない人達である。

昨年の土壌調査においては、その活動や土壌調査報告を知り参加者が劇的に増えた時期もあったが、
昨4月以後、「木下黄太」自身が、今まで共に「放射能防御プロジェクト」で活動していった人達を切ってカルト化へ暴走してゆく中で、「木下黄太」が進める「手法」や彼の「人格」についてゆけず、去っていた人達も多い。そのカルト的手法が一番の問題となっている。

そして、そのカルト的手法の人的掌握術が「一本釣り」である。

木下カルト人的掌握術「一本釣り」

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