木下カルトのマインドコントロール理論

「情報」「手法」「人格」の問題と情報操作術

「木下黄太」が示す、放射能被害状況や健康被害の情報は大方、正しいものである。情報収集能力と分析力は、メディア業界人としても力があると言える。
しかし、彼の「手法」と「人格」は別問題である。

「木下黄太」が発する80%の正しい情報を信じることで、20%の危険な「マインドコントロール手法」を信じ、そして彼の人格まで信じてしまい、人生を彼に託す事は危険である。
(参照:マインドコントロールの2:8の法則に騙されるな!

「木下黄太」の極端な人格は、ブログ、ツイッターによく見る次の文で表してる。
「ただちに移住を!しないやつは、バーカ」「人間のクズ」
これら「木下黄太」の言動に呆れる人は多い。残念ながら彼の言う「情報」は正しいと思うが、「バーカ、人間のクズの人類救済方法」は、彼の人格をよく表現している。
「直ちに避難、移住するかしないか」の二元論も、彼の極端な正確を表している。
(参照:カルト理論はイエスかノーかの二元論

『「情報」と「手法」「人格」は、別問題である』
この事に気付くことだけでも、「木下黄太のネットカルト」の本質に触れることができる。

特に、「木下黄太」は2012年3月のバンダジェフスキー博士の講演以後、今まで共に「放射能防御」の為に動いてきた「仲間」を切り、「ネットカルト」の教祖として豹変していった。そこには彼のマネージャーと称する女性「安友志乃」の存在を指摘する。
「木下黄太」がコントロールする放射能防御プロジェクトと「安友志乃」が主催する「みんなのカルテ」が作り上げた「ビジネスモデル」は、今では多くの放射能の危険性を感じている人達をアオり起てている。
「木下黄太」がこのまま暴走を続け、更に多くの人々を巻き込み、エスカレートしてゆくことは、やがて社会問題にまで発展する要素を含んおり、そこには、多大な危険性を孕んでいることを指摘する。すでに、精神的被害者が多く存在する。また彼に異論を唱え、忠告をする多くの人に異常なまでの「木下黄太」の恫喝に耐えかね、泣き寝入りをしているのが、現状である。

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木下カルトのマインドコントロール理論」への3件のフィードバック

  1. 安友は自分の利になると思えば、ガーとすり寄る。そうやって黄色に近づき、取り込んだ。黄色サイトのおかげで健康不調例も集まったし、カルディコットで数百万円もうかったから、黄色の役目はもう終わり。次は、フォロワ6万の東海アマにすり寄り、あまり賢くなさそうな6万のフォロワから健康不調例を出してもらうつもりだろう。蜜月が終ったのは、カルディコット利益分け前をめぐってトラブったから?
    オクラホマじゃ、たいした仕事もないだろう。フクシマで一旗揚げよう組だ。その意味では、黄色より
    タチが悪い。

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