信者煽動のカルト理論の罠に要注意(オウム事件から学ぶこと)

 12/10/18 「放射能防御プロジェクト中部」での「木下黄太」による「被害者実名公表」をきっかけに、私は危険なカルト化への暴走を止めようと『「木下黄太」のネットカルトを考えます』を立ち上げ、その問題性を指摘してきた。以後、私は「木下黄太のカルト化傾向」を「木下カルト」と呼んで、警鐘を鳴らしている。
 それは、「木下黄太」がオウム真理教や様々なミニカルトを取材する上で学習して行ったカルト理論と技法を、今は「木下黄太自身」がSNSを通して、ネットや講演会を通じて意識的無意識的に駆使している事を「ネットカルト」と指摘してきた。

 カルトによるマインドコントロールのプロセスは、まずは「世紀末」「終末論」など「社会危機」や「不安」をあおる「二元論」を語ることから始まる。「木下黄太」は日本テレビの職場放棄によって、戻ることができない河を渡ってしまった「人生の自己正当化」のために、放射能の危険を必要以上にあおり、移住避難を呼びかけ続けている。
 「あなたは、首都圏を避難するのか、留まって被曝するのか」

 この様な二元的選択をあらゆる局面で信者に迫ることで、「グループの結束」や「逸脱者チェック」を行う事は、よく知られた「カルト理論」である。私が「木下黄太」の手法を「カルト理論」と呼び、あえて「マインドコントロール」と呼ばない理由は、そこまで洗練されたものではなく、その手法が未だ一種幼稚なレベルでだからである。しかし、最近の「木下黄太」の言動は、余りにもカルト化的煽動が度を超している事を、ここに忠告しておく。

 13/7/31「木下Facebook」において、松田まゆみ氏から「バンダジェフスキー講演会は納税義務がある」事を指摘されたことへの反感から、以下の言動はとても危険な誘導、煽動であると考える。

>くだらないことを言う人間が多いので、もう一度聞きます。
正直、申し訳ありませんが、博士のDVD出したほうがいいんですか、やめますか。みなさん、どうしますか。こういう対応をするなら、僕はあすの編集をやめて、DVDはお蔵入りにします。どうしたら、よいですか。

 松田氏による「納税義務の指摘」と「DVD発売」は全く関係のないことなのだが、それを同一線上に結びつけ、グループのメンバーにDVD発売ができないのは、この妨害者のセイだ!と「誘導」「煽動」している。
 一見、余りにもこの幼稚な発言に呆れてしまうが、閉ざされたグループ、特にfacebookというネットサークルの中で、一定数の人が、見事にからめとられている事実に驚いている。カルト理論において「情報のコントロール」「感情のコントロール」「思想のコントロール」は重要なファクターであり、「行動のコントロール」へと引きずり込んでゆく。

 しかし、この技法を幼稚だと一蹴することは、「木下カルト」の現状を見逃してしまう危険性をもはらんでいる。それは、例えば、様々なオウム事件において「教団の発展、人類救済に邪魔をするもの、障害になるものは、抹殺する」という実際行動に発展していったことは、このオウム事件の根底に流れている心理状態であることが理解できる。
 「木下カルト」が、今すぐにも、抹殺という実際行動ないし実力行使を行うとは、私には思えない(「ネット抹殺」は数多く行ってはいるが)。しかし、現在の「木下黄太」は、私や松田氏の「メールという個人情報」を公開し、メンバーから敵対するものに対し苦情や抗議などのプレッシャーを与えるように煽動してる事実は否めない。その「エサ」が「DVD」や「お見合い」とは笑えるが。
 過去においても、このようなメンバーを誘導煽動して苦情や抗議を行う事で、ブログやツイッターが閉鎖されたことはしばしば見受けられた。
 
 かつてのオウム教団においても、当初はサークル的なノリから始まり、徐々に危険な思想へと展開していき、最後は殺人まで行う集団であったことは知られている。一方で、様々な歴史的事件においても「たまたま突っ走った者の犯行」「突破者の一部の犯行」といわれたり、またヤクザが「鉄砲玉」を使うように、「木下カルト」の中でもアクシデントをおこすものが何時出現するとも限らない。
 そして、今は個人情報のメールの開示を問題にしているのだが、インナーサークルではもっと詳細な情報が流れているとも限らない。
 事実、先の13/7/30の「木下facebook」での私に対する非難投稿のコメントでは、私に直接会いに行くという者もいたそうだ。
 私の家族は、非常に恐怖を感じている。
 
 私は「放射能防御プロジェクト」のみならず「木下facebook」も閲覧ブロックされているので、直接見る事ができない立場である事も事実だ。私にとって「放射能防御プロジェクト」や「木下facebook」は閉ざされたインナーサークルなのである。
 さて、「木下黄太」のこの投稿コメントログの中にカルトにおける「情報のコントロール」「感情のコントロール」「思想のコントロール」の危険性を感じ取ることができるのは、私だけなのであろうか。



☆‪坂本堤弁護士一家殺害事件‬  事件のきっかけ
 「横浜法律事務所」に所属していた坂本堤弁護士は、江川紹子からの紹介で、出家信者の母親から息子のオウム真理教脱会について相談されたことがきっかけとなり、1989年(平成元年)5月からオウム真理教の反社会性を批判・追及していた。同年10月下旬にオウム真理教幹部との話し合いが決裂し、坂本はオウム真理教の宗教法人の認可取り消しなどの民事訴訟の準備に入った。
 そのため、オウム真理教代表者麻原彰晃(松本智津夫)は「坂本弁護士の活動は、真理党からの出馬を予定している翌年(1990年)の総選挙や、今後の教団の発展の障害となる」と考え、信徒に彼の殺害を命じたとされる。(wikipediaより)

以下、13/7/31木下Facebookの部分ログ

【くだらないことを言う人間が多いので、もう一度聞きます。】
 正直、申し訳ありませんが、博士のDVD出したほうがいいんですか、やめますか。
 みなさん、どうしますか。こういう対応をするなら、僕はあすの編集をやめて、DVDはお蔵入りにします。どうしたら、よいですか。教えて下さい。理解できません。ネットのこういう人達の感覚が。わかりません。頭がいかれてるとしか思えません。
 はっきり言うと、僕の心境だけならやりたくありません。

 現況、この博士のDVD販売に関しては、継続して妨害しているのは**氏のみです。執拗に妨害は続いています。こちらは、金銭的メリットもほとんどないのに、本当にこんな輩に中傷され続けてまで、なんでやらないとならないのか、完全に理解に苦しみます。

**氏のメールアドレス⇒m*****@p*****.ne.jp

元々、この人はジャーナリストのOさんへの電磁波攻撃が実在しているという主張をされて、それを無視した僕をおかしいというコメントをこちらに送ってきた人間です。その内容を読まれて、確認して下さい。僕は、こういう方々に対応して、「『正常』とは何か?」と常に考えています。
62人がいいね!と言っています。

  DVD は出した方が良いと思います
うわ~…。まだそんな阿呆がいるんだ。ヤレヤレ…ですね。

 短的ですが応援してます。もぅ、あーだこーだ言われるとやめたくなっちゃいますよねぇー。木下さんの気持ちもよくわかのよね。気にするなって言われても、毎回のように言う人がいるんでしょう?国税でもないのに、なんの特権があって人の財布の心配してるのか、悪趣味よねぇ

 DVDの発売を中止する、それこそ妨害者たちの思うつぼではないでしょうか? 妨害者たちには耳栓をして、きっぱり無視をする。変なコメントは対応せずに即削除する。

 木下さんは、これまでの様々な色々の、長い間のご苦労の、蓄積の上の蓄積で、ご心労も極まりなく、体調もお悪い中です。私たちは、これまでのご無理なさってきた木下さんに心から感謝し、黄太さんのお身体とお気持ちを何より最優先するのが大切と思います。それらを犠牲にしてまで、この度のDVDを出すことは、必要ないと、私は思います。

 ツイッターはともかくとして。ここに真摯に関わり、木下さんを直接知り、そのお人柄を敬愛する方々と、同じように事情を十分にご存知ない中で木下さんを敬愛し心配している小野先生については…

 皆さん事情をそれぞれに推し量る中での言動でしょうから、木下さんのお気持ちやその時々の状況を充分に理解できないために、すれ違い行き違いもあり、ますますお疲れになられたでしょうね。察し足りず存じ上げず、申し訳ございませんでした。

 困りますね。頭がおかしいのか自己主張が強いのか解りませんが、今回のDVDは価値のあるものだと僕は思っています。だからこそ、600枚もの数が集まったのだと。木下さんの熱意の結晶だと思っています。日本中の希望者が待っています。是非、お願い致します。

 DVDの収益がどうなるのか?って、皆さん気になりますか?
普通はそんなことより、どんな出来になるのかを気にするのではないでしょうか?そりゃ、いろんな人がいるから物の良し悪しより「金」の行く先が気になる人もいるでしょうけど、どっちにしてもそんな人とは気が合わないとおもう

 ただ単に木下さんの活動が邪魔な輩がいると言うことです
それは、逆に正しい事をしているからだと思います

 バンダジェフスキー博士のDVD は、とても有益なものだと確信しております!

 木下さん。お疲れ様です。お気持ちは理解出来ますが,DVDを世に送り出すことと,誹謗中傷を受けることとは,切り離して考えてください。連動させては,敵の思う壺です。ネット配信で有料課金ではダメなのですか? 無理にDVDを出すことはないと思います。

 DVDは是非お願いします。馬鹿は無視してください。心から応援して居ります。

 ご本人はその気はないのです。仮に、儲けたって全然いいと思うし。あれこれ言う輩は笑って無視しましょう(^。^) お身体を大切に。

 妨害を実行している人は駒にすぎず、裏でシナリオを書いている人がいるのではないでしょうか?木下さんの存在が危険だ、と。木下さんの苦痛を犠牲にしてまで、DVDを販売するのは、どうなんでしょうか?講演会を各地で開催して下さっただけでも、本当に木下さんには感謝しております。ですので、木下さんのお気持ちを最優先にして欲しいと、私は思っています。

 バンダジェフスキー博士は、次、来日出来るかわからないのが、実情です彼も被曝の症状と戦っておられる現実があります。もう来れるかはわかりません。私は、7/20と7/21の両セミナーに参加した上で、有益であり、広く日本で内容が認知されなければ、こども達を守る事は困難だと感じていますし、1つの突破口にもなり得ると感じています

 まだまだ、私たち放射能を防護しなければならないと、現実を知っている人間は、マイノリティーです
 これをひっくり返して行かなければならないと感じています

D VD は、繰り返し見れるので、とても良い教材です
ただ、最後の決断は、木下さんにお任せ致したいと思います!

 木下さんに全く何も非は、ありません。ただの言いがかりです
言ってきた人間は、本当に頭がおかしいと僕も思います!

 講演会に行けなかった者にとって、繰り返し見られる、あるいは興味のある人にも貸してあげられるDVDの形で入手できるのは、夢のようなことなのです。

 やり方にケチやら注文やらつけてくる方は放っておいてください。
しかし、木下さんが、ひどく苦痛を感じていらっしゃるなら、今回はいったん棚上げにしてもよいと思います。
そして、また後日、企画してくださいませ。

 体調も悪い中、気持ちが落ち込むようなことが続けば嫌にもなりますよね。私は何もお手伝いできないのに申し訳ないです。本当に大変な作業になると思いますので作業が出来るようになるまでお待ちしておりますのでどうかよろしくお願いします。

  私も勿論バンダジェフスキー博士のDVD は、とても有益なものだと確信しております!木下さんの素晴らしい活動が邪魔な輩がいて 。木下さんに非は全くありません。木下さん負けないで。それだけ彼等から注目されてるのです!!

 納税義務の話って(笑)大きなお世話よねっ!自分は大丈夫か、ちゃんと聞いてください。

 こんばんは。体調悪くされているところ感謝します。DVDを出させない事が彼等の目的です。予定通り出していただきたいのです。良き行いに没頭されることで気のパワーも戻ります。DVDを出してしまうまで彼等の行為を無視してくださいませんしょうか。

 放射能や内部被曝の危険性を何度話しても聞き流す親戚にDVDを見せるつもりです。少しでも危機意識を持ってくれる人を増やすためにもDVDは有用です。

 なんとかDVD出してください。私にできることがあれば手伝います。

 是非何とぞ御願いします。


木下 黄太  **さん、電磁波攻撃を肯定する人間=****氏です。
木下 黄太 今もツイッターを読めば、この人間が何をしているのか、よくわかります。この人間を擁護されたいのですか。皆さん。意味が分かりません。

木下 黄太  ぼくがびっくりしたのは、こちら側にも、松田氏擁護コメントをする輩がいたことです。ちょっと信じられない。それから、DVDは僕の方にはもうけを入れる構図では、そもそもありません。会に残すかどうかです。



 木下さん、ほっときましょう、ひとこといえば、その言葉を真似して攻撃するようなわけわからない、心が腐りきった人たち。

 議論が成り立たない馬鹿は無視するのが良いです。時間と体力と労力と精神力の無駄です。




木下 黄太  実は、***さんに紹介予定の独身女性が、今晩連絡電話がある筈なのに、まだこないなあと待っていると、こんなことがおきてしまいました。











信者煽動のカルト理論の罠に要注意(オウム事件から学ぶこと)」への1件のフィードバック

  1. >松田氏による「納税義務の指摘」と「DVD発売」は全く関係のないことなのだが、それを同一線上に結びつけ、グループのメンバーにDVD発売ができないのは、この妨害者のセイだ!と「誘導」「煽動」している。

    林さんが指摘しているのと同じように感じています。
    本来自分の問題なのに、グループの問題にすりかえているように感じます。
    危険な兆候を感じます。

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