13/1/27千葉さんのコメントにコメントします

 千葉さん、コメントありがとうございました。また、昨日はご苦労様でした。
 「木下黄太」は情報操作のプロなので、見ず知らずの人に喧嘩や口論を行うつもりは始めからありません。むしろ、公に対話を持ちかけ、直接来た人を饒舌に取り込み、その対応力をまたネットでみせつけるという「イメージ戦略」が今回のファミレスの場だったのしょう。
 最近、あのオウムの「上祐」(現在は光の輪と名乗っている)もメディアへの露出路線を取り始め、世間での認知を得るという戦略に出ています。問題の本質や人格の危うさを深く認識しないまま、また相手の情報や実情を知らぬままに論議の場にのる事は相手の思うつぼです。時として、このようなカルトの露出戦略は、世間に自分の言動を認知させる為の常套手段です。かつて、オウムが宗教学者をサティアンに招いて危険性がないと言わせた事象にも似ています。

 最近のツイッターなどでも、以下のツイートを見ましたが、様々なカルトの講演会やミーティング、説法会、講習会などに参加して、今までどれほどの人が「これは正しい会だ。この人は本物だ」と信じ込み「ミイラ取りがミイラになった」ように、カルトに取り込まれていったかが想像できます。これは戦略なのです。一回や二回の講演会で彼は本音の人格を見抜く事は困難です。彼は正体を見せません。

>@chidaixxx: 実は、先程まで宇都宮にいました。木下黄太さんと話をしました。一つだけ言えることは、Twitterやブログだけしか知らない人は、まず講演会を一度見た方がいい。非常にわかりやすく、なぜこのような警告をしているのかが分かる。「トンデモ」とか「カルト」だと言う人は、直接話を聞け。
>@tacoxxx: 何故あなたは東京に住んでるのですかって怒られるのかもと恐々木下黄太さんトーク会参加 全く怒られることもなく楽しかったし生きた情報たくさん 新しい生き方の参考になった やっぱり自分の目で確かめるって大切

 「木下黄太」にとって、講演会はマインドコントロールのワンマンショーであり、わざわざ足を運ぶ人達は彼のマインドコントロールを聞きたいと潜在的に思っているのかもしれませんし、「放射能問題」という命に関わる深刻な問題だからこそ、「木下黄太」が「情報操作」としてつけ込む隙間があります。彼の情報は全てが間違ってはいません。しかし、微妙な情報の隙間に「木下黄太」の仕掛けが組み込まれています。「マスコミが報道しない裏情報」「まだ表に出ていない情報」「独自のルートから得た情報」など、一般の人が裏付けを取るには余りにも困難な情報を操作し、この場だけだと語ります。そこで、あなたは彼の情報を「信じるか信じないか」という二者選択に陥ります。信じる人は「木下さんの情報はスゴい」と思い、また「好印象だ」「何も問題がないんじゃないか」「あの人は命を賭けて放射能問題に取り組んでいるのだろう」と、情報から「人格」までをも受け入れるようになります。

 現在、「木下黄太」は信じる人のみが必要です。異論を語る人は容赦なく切り捨てます。大人数は必要ありません。精々10人から20人程度の絶対的信奉者。手足のように使えるモノがいれば、木下カルトは成立するのです。
 また、現在の「木下黄太」にとって唯一の収入源は講演会です。ネットで情報を拡散し、講演会で足元を固めるカルトメンバーを一人でも取り込むことが出来れば、成功です。そのための「一本釣り」のチャンスの場でもあるのです。昔からカルトの勧誘には、喫茶店やファミレスが一本釣りの場として利用されてきたことも、今回「木下黄太」の潜在意識にあったことが笑えます。

 これからも是非「林と対話すべき」だと「木下黄太」に語り続けて下さい。
それは、放射能問題を憂う人達を「情報操作」によって惑わし、脱原発や脱放射能を真剣に考え行動してきた多くの心ある人達を傷つけ真の市民運動を妨げてきた「木下黄太」の問題行動を問う代弁者として、私はこの「木下カルト問題」に警鐘を鳴らし続けます。

13/1/27千葉さんのコメントにコメントします」への1件のフィードバック

  1. こんにちは。私は、全ての自分の思考を相対当事者にも周囲にもOPENにし、意見は意見、非は非で認めるというタイプなので、直接メールをおくるのではなく、コメント欄にてコメントさせて頂きます。
    先ず、印象操作の件ですが、勿論林さんと同じ印象を持っていますので2度3度と苦言を申し上げました。
    マスコミ出身なので、発進力の強い人でもあり、勢い印象操作もできてしまう人なので、あなたがさらっと断りを入れても、その後の話中で強く主張すれば聞いた人の中にはセンセーショナルな情報しか残りませんよと。
    例えば、チェルノ比でものを語るときに、「福イチはセシウム合算ですけど」っとは確かにさらりと冒頭に言うは言います。
    ですが、その後の感情を込めた「ゴメリ以上に東京は汚染されている!一体東京に住んでるお前らは何を考えて居るんだ!!」の方しか印象に残りませんよ。併せて、チェルノの数字に関しては事故後5年後の数字である事は触れておられませんが、触れた方が宜しいですよと申し上げました。

    斯様に、人によってはきちんと印象が操作されかねないことも見抜いて、講演者の主張を一意件として割り引いて聞くことが出来る人間も居ます。
    ですが、それが出来ない人も居ます。

    私の主目的は、そうやって情報の正確な聞き取りと吸収が出来ず、不安を覚え、精神的に追いつめられ、家族バラバラで暮らす事を余儀なくされ、人生の方向を大きく変わられてしまう方を一人でも少なくしたいという事です。
    それは彼にも伝えました。

    放射能のリスク評価に関しては、木下さんどころか林さんとも意見が異なると思うのですが、当方は現在の関東が有意なリスク確率で「健康を害するレベル」で放射性物質に汚染されているとは思っていません。
    それは、素人ながらも様々な数字、既知の知見をもって確信しており、「解ってないから」っというトピックスに関しても、「いえ、解っておりますから」「いえ、他例比較で十分類推可能ですので」っとご説明申し上げる事も日々行っています。
    そんなこんなで1年近く過ごして参りましたが、「実は不安でいたのだが、皆さんの議論を見ていて安心してきました。」っと言ってくれる方もいます。

    当方は原発自体割に合わないし辞めた方が良いと思っていますし、木下氏の行っている「疫学統計が出てからでは遅い!端緒の情報を発信し続ける」事は意味がないとは思いません。
    但し、残念なのは彼の発進力の強さ、意識があるか否かは解りませんが印象操作が上手過ぎる点が、逆に彼をネガティブな存在にしてしまっているなという点です。
    これも彼には直接伝えました。

    私は主たる目的を、不安に思っている人たちを若干でも楽にさせたいという事に置いています。
    そのためには、取れる手段は全て手にして目的を達成するためにやって行こうと思っています。

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