「木下黄太」の怒り、恫喝、攻撃はDVに似ている

「木下黄太」は、自分の意見に少しでも合わない人や従わない人には徹底的に攻撃する人格である。

それは、ある意味DV(ドメスティック・バイオレンス)の理論に似ている。

「完全服従」 自分に従わせる為に、意見が合わないモノに対し、徹底的に怒り狂い、恫喝し、攻撃する。そして、たまにやさしく声をかけ関係を深めてゆく。
これを繰り返されると、暴力を振るわれた人、攻撃された人は「どちらが本当なのか」「本当はいい人なのかもしれない」「そこには深い意味があるのかもしれない」「私の為に言ってくれているのかも」と、受け入れてゆくか、思考停止になってしまう。そして、「私さえ我慢すれば」攻撃をされる事なく、上手く関係を保てるのかもしれないと、服従してしまう。これは、典型的なドメスティック・バイオレンスの攻撃服従のサイクルである。

「木下黄太」から、攻撃をされた多くの人は、「自分の生活だけは守ろう」「自分が出来る事や活動をコツコツとやっていよう」と、彼から離れ、泣き寝入りをしていく。しかし、これでは、むしろ「木下黄太」にとっては好都合なのだろう。必要のないモノ、都合の悪いモノは、消えて行ってほしいからである。

だから、恫喝や異常なまでもの攻撃を仕掛けるのだ。

今では、彼の周りにはイエスマンしかいないのかもしれない。
危険である。
誰かが「木下黄太」の暴走を止めなければならない。

「木下黄太」の怒り、恫喝、攻撃はDVに似ている」への4件のフィードバック

  1. 「木下黄太」「自己愛」で検索したらこちらにたどり着きました。私は木下黄太氏の活動は大変素晴らしいと思っているのですが、こちらのサイトで指摘している通り、意見が違う者に対する排除の仕方が、DVや自己愛性人格障害、いわゆるモラハラにそっくりだと思いました。

    最近ではDVDの収益うんぬんで第三者ともめているようですが、わざと揉め事を大きくしているような気がします。無視すればいいのにと思うのですが、どうも彼は、つっかかっていくことに称賛を求めているような気がしてなりません。本来は、放射能に関する情報を有料でもスムーズに取り寄せたいのですが、木下さんのブログはいつも他への攻撃的文章で溢れかえっています。そして、「木下さんは悪くないよ」と支持を集めないと、精神的にやっていけないのかな?という疑問すら浮かびます。

    木下さんがいろいろなことに反応せずにいてくれたらいいのにと思いますが、反応することで存在価値を見出しているような気さえします。また、「知り合いの弁護士に頼んだ」とか、「西日本で編集している」とか、「だれそれから誹謗中傷メールが来た」とか、わざわざ説示しなくても良い情報のオンパレードになっているのも気になります。多くの場合、そのような情報は必要ないのですよね。ネット上の議論は違いを認め合ってこそだと思いますので、あわなければ接触しなければ良いだけのことです。私は、木下さんの発信する情報は貴重だと思う一方、手法がDVと同様であるというこちらのサイトの主張はとてもよく理解することができます。DVというより、モラルハラスメントに近いと思います。

    木下さん、すまん。私はあなたと会ったこともあるし話したこともある。運営の仕方を巡って意見をさせてもらったこともあるが、木下さんの物の言い方は普通ではないと感じている。正直、怖い。どうかいろいろな誹謗中傷に反応しないで欲しい。かえって放射能の危険性が分からなくなってしまう。あなたが正しいことをしていると信念を持っているのは素晴らしい。でも第三者を非難してもあなたの価値はぜんぜん上がらないのです。ご理解ください。

    • マイダーリンさん

      松田さんのblogにもコメント↓されていた方ですよね。文体も同じでしたので。(違っていたらすいません)
      http://onigumo.sapolog.com/e397733.html#comments
      マイダーリンさんもこちらのコメントではっきりと認識されているように、放射能の危険性を訴える活動とモラルハラスメントは別々の問題ですよね。
      いくら放射能の危険性を明らかにする活動をしているからといって、会計についてメールと電話で質問されて、怒って個人情報をツイッターで晒し、「妨害者」などとレッテルを貼って支持者を煽るようなことはしてはいけないと思います。
      何かあればメール・電話してきて下さいと書いているのは彼ですが、これでは彼に意見や異論があってもメール・電話ができなくなりますよね。
      そして、運営者(?)の三人が質問に対して異なることを答えて、それについて再度質問されてもその後は訴訟の言及と煽りをしているだけなのはツイッターやblogを読めばよく分かると思います。
      「怖い」と思わせることで質問や異なる意見を封じるのがよい方法だとはとても思えません。

      そういったことをしている彼と、松田さんの質問が「どっちもどっち」でしょうか?
      私にはとても同じだとは思えません。
      あなたが既にモラハラを受けた方に対して2重のモラハラをしているように感じましたので、こちらにコメントさせていただきました。
      (もしあちらのマイダーリンさまと別人であればすいません)

  2. kazeさん、ちょっと不正確なところがあるので、補足させてください。
    私が木下さんと電話をしたのは1回だけで、それは大沼安史さんの電磁波攻撃に関わることです。木下さんの方から「電話してほしい」とメールがあったので電話しました。そのときのことは以下の記事に書いています。
    http://onigumo.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-1410.html

    講演会の会計に関しては電話で話はしていません。7月16日に木下さんを批判する記事を書き、18日に木下さんに批判記事を書いたことをお知らせして「反論も掲載しますので、コメントないしはメールでお寄せください。」というメールを送信しました。しかし、何ら応答がないので質問のメールをしたというのが事実です。そのメールの内容は以下です。
    http://onigumo.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-e712.html

    なお、私の記事をよく読まないで批判される方もいますが、きちんと読んでから批判していただきたいと思います。会計に関しても部外者に公開義務がないことは百も承知ですし、公開義務があるなどとは一言も言っていませんが、誤解して批判している人がいます。もちろん主催者の異なるカルディコット講演会の会計を公開せよとも言っていません。「放射能防御プロジェクト」主催の2012年の会計について、リーダーである木下さんに説明を求めたということです。

    私が一連の記事で主張していることは、講演会の主催団体がボランティアの市民団体あるいは非営利組織の看板を掲げているのであれば、事業による利益を個人の報酬にするのはおかしいということです。市民団体の活動(お金の使い方)のあり方という倫理面からの指摘であり、もちろん違法行為でもありません。また、木下さんが報酬を得ていると断言してはいません。こちらの林さんの記事を元に、あくまでも疑惑として書いています。木下さんが説明したくなければそれまでのことですが、説明しないのであれば疑惑は晴れないということになります。DVD販売に関しても反対や批判はしておらず、妨害に当たるようなことは何もしていません。

  3. 松田さんへ

    一部内容が不正確なコメントに対して補足ありがとうございました。

    他者を「妄想、精神病」と医師でもなく診断したわけでもない彼が決め付ける。
    その「決め付け」に対して(本当に精神病かどうかではなく)おかしいと声を上げた松田さんを、
    「電磁波攻撃を認めるなら認めた人もまともではない」と決め付ける。
    そして「そのような人の言う事だから、会計の質問についてもまともではない」と決め付けて煽る。
    その流れでしたね。
    その煽りに乗った人が、ツイッターで結構いたことは残念でした。

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