「木下黄太」放射能ビジネスモデルの情報操作と人格問題

>彼の講演に参加してみました。結論から言うと 「金返せ」 と心で呟きながら帰路につきました。
中身がまるで無い。ネットで知っている事を感情を込めて大声で怒鳴るというなんとも見苦しいものでした。
おまけに身近に急死した人が何人いるとかいう人から聞いた話を強調する。
そのわりに急死者が震災後どのように増えたのか減ったのかという説得力のあるデータは何ひとつ出てこない。ただ恐怖を煽り大声で怒鳴る。これじゃカルト宗教じゃないか?
彼に踊らされて避難した人は考え直した方がいい。とんもじゃないが彼に信頼を寄せる気持ちはわかなかった。残ったのは不信感とこりゃダメだという千円を払った自分に対する情けなさだった。プロジェクターひとつも無い、ろくな資料も無い、よくこれでよく金とったね・・・・・。

先9/1の木下名古屋講演会の感想がコメントされた。実は、このような「木下への批判意見」は私個人に対しても幾多となく寄せられている。これは木下ブログのコメント欄がブロックされ批判投稿が出来なくなったため、真っ当な意見の公表先が当サイトへ向いている現象なのだろう。

中でも相談報告の多くのは「木下黄太の情報操作と人格問題」である。自分に都合の悪い情報は出さない。根拠がはっきりしない伝言情報ばかり。それを批判するものを罵倒するなど、呆れるばかりである。

> 講演会に足を運んで来てくださった方に高圧的な態度… 質問者の質問が、木下氏にとって答えたくないもの、又は都合が悪い・わからないものであればはぐらかす。 講演会の内容も薄かった…ネットで調べればわかる程度… 一番がっかりしたのは、木下氏の人柄でした。 実際にお会いして、人間的な部分が欠落していらっしゃる姿に違和感を感じました。
>しまいには質問をした老婦人に対して、罵倒し、感情的になり、切れる始末。
>本当に他者の命を助けたい人が、果たして人を馬鹿にしたり高圧的な態度をとるものでしょうか。私はとても疑問です。

「木下黄太」の片寄った放射能情報は、社会を必要以上に不安に陥れ混乱させていることに、注視しなければならない。
子供の放射能健康被害を懸念する母親にとって、放射能情報は一番悩ましく心揺さぶられる。正確な放射能情報を持たない人達は、その情報を得るために「木下黄太」のSNSからの情報を信じ講演会に参加するのであるが、そこには「元?日本テレビの社員」という肩書きが、信用要件となっていることは見逃せない。
しかし、「本物のジャーナリスト」ならば、如何なる情報であろうと「裏付け」をとり「現場」を踏み「取材対象者」の息遣いを感じることで、本物の取材記事として生かされて行く鉄則が、「木下黄太」には全く欠落しているのだ。

友人の「一流ジャーナリスト」の弁である。
>「木下氏」の情報は全て「伝言情報」でしょ。電話やメールで誰かからの又聞き情報などは「井戸端会議のゲスネタ情報」と一緒ですよ。「だそうです」「と聞きました」「からの情報です」などのこのような情報を平気で流す姿勢自体が、三流記者以下「下の下」ですね。
彼が私の部下なら「死者が出ているなら香典持って葬式に行ってこい! そして親族に、体内に放射性物質があるかどうか献体するように説得してこい!」と言いますがね。そこで初めて記事になるんですよ。

まさに「木下黄太」の情報はゲスネタとしか言えない! 自称であっても「ジャーナリスト」を名乗りたいのならば、客観的視点に基づいた万人を納得させ、放射能問題に一石を投じ、世の中の流れを変える力のある「真実の情報」を発信すべきである。
福島第一原子力発電所の事故から拡散された放射性物質による健康被害の影響は、必ずあると誰もが感じている。いずれ近い将来には、もっと健康被害が深刻になるだろう! こんなことは誰でも分かっている! 今、一番重要な事は、闇雲に避難移住を煽るのではなく、「こども被災者支援法」の具体的なプログラムの実行が今一番重要な行動だ。
「本物のジャーナリスト」ならば、客観的データに基づいた一つひとつの根拠を示し放射能問題を指摘することこそ、正しいジャーナリスト魂といえるのだ。
私たちは、その裏付けされた真実の放射能汚染情報を、政府や東電、官僚、学者などの原発推進派に突きつけたいのだ。この「真実の情報」こそが、今の危機的な日本を変える力を持っているに違いない!

しかし、実際の「木下黄太」の情報は「情報操作」「印象操作」と共に稚拙なカルト技法が加えられ、自らの保身と生活の為に「放射能講演会ビジネス」を行っている、何とも情けない「似非ジャーナリスト」である。この問題点に多くの人達は気付き、「木下黄太」へのゲスネタ情報と「講演収入生活」を問うている所以でもある。それ以上に、「放射能講演会ビジネス」の経理的矛盾やそのカルト性を問うことに対し、異常なまでの反応をする姿に、良識ある人達は「木下黄太」の人格を見抜き始めていることも確かである。

「木下黄太」の人格の端的な問題は、不利な真実を指摘されると「恫喝」し「怒る」ことである。現代日本人の感情構造には「怒り」に対する対峙力が薄弱で、「受け入れる」か「媚びる」か「引き下がる」か「沈黙」してしまう傾向がある。面と向かって歪んだ「怒り」に対峙し、真偽を正せる人は稀なのだろうか。
「絶対者木下黄太」にとって、講演会であろうとネットであろうと「木下黄太」の情報を否定もしくは批評する者には、容赦なく罵倒し、是非を問う事すらも許さない。あげくの果てには、自分に意見する者の個人情報を不当にネット公開し、裁判をすると悪意に満ちた「恫喝行動」をとることで、「自分に異論を唱えるものはこう対応するぞ」と見せしめ的な言動を行う。ここで「木下黄太」は、情報を受け入れる者と否定する者を選別する。「木下黄太」を受け入れ全面肯定する者のみが「木下黄太」のfacebookやブログ、講演会の参加者として受け入れらるのだ。このように「ネットミニカルト」は成立してゆく。

>木下黄太@KinositaKouta
僕が体調不良が続いているので、優先順位の最も低い、****に手がまわらないだけです。友人の弁護士は「いつでも、この両人なら、特に居所がわかれば、法的措置を取るから、木下が調子よくなったら、教えて」と言われています。
>木下黄太@KinositaKouta
この人の、本名(偽名か本人か特定できません)と居所をご存知の方は、こっそり、僕にメールなどでお知らせください。弁護士から、居所を特定してくれた方が、やりやすいと言われているので。⇒@****

これには「本物のジャーナリスト」の片鱗すらも感じることができない。私は以前から、いつでも裁判で対応すると言っている。このような「木下黄太」の異常な対応に同調する弁護士が本当にいるのかどうかも疑問ではあるが、できもしないハッタリやこけおどしでいつまでも誤摩化しながら逃げ続けるのではなく、少なくとも公に「情報発信」をしているのならば、如何なる意見に対しても公で「対話」をすべきであろう。

そして何よりも「第三者の権威」や「虎の衣」で自身を誤摩化し装飾する事などせず、自分自身で得てきた「本物の情報」を世に問うことで、真実の放射能問題をしっかりと示すべきだろう。

その意味では、石井孝明氏が提示している日本記者クラブと外国特派員協会での記者会見は、「ネットミニカルト化」にセコく収まろうとしている「自称ジャーナリスト」「木下黄太」への心優しい対応だと、心底感心している。
是非とも、実現してほしい。

>@ishiitakaaki
‪@KinositaKouta‬ いいから黙れよ。それより記者会見セッティングしてやるから出て来いよ。日本記者クラブと外国特派員協会
4:58 9月4日(水)

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「木下黄太」放射能ビジネスモデルの情報操作と人格問題」への2件のフィードバック

  1. 木下問題を総括すると、
    1)3/11後、女性部下貴女と関西に逃亡し、日テレ職場放棄を自己正当化するために放射能問題に取り組むが、
    2)全国の反原発などの各地の市民運動を巻き込み放射能防御プロジェクトを立ち上げるも、大局を見誤り自分の意見に少しでも従わない者を次々と切り捨て、ほとんどの市民運動を分裂対立など潰していく。
     講演会、DVD販売など商売気を持って試みてみるが、何をやっても中途半端。何一つ上手くいかず、今は頼みのメルマガも自己正当意見、周りを馬鹿にする毒舌エゴ発信に読者は辟易。
     数少ない協力者も余りに酷い個人商店オヤジ的独裁感覚について行けずバイバイか距離を置き裸のオヤジ。
    3)結果、全国各地の反原発、反政府の革新市民運動勢力の動きを封じ日テレ中枢の思う壺。
     木下黄太の役割とは、反原発潰しの捨て駒だったのだろう。

  2. 捨て駒。、
    約四年もの休職扱い。講演会のサイドビジネスの黙認。確かに異例でした。今も福利厚生から病症手当もあるのですよね。
    これからは、グルメ食べ歩きを控えられお体大切になさって下さい。何よりも奥様とお子様たちを大事に、籍と生活費を入れて差し上げ、幸せなご家庭をとお祈りいたしております。
    さようなら。

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